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衣類のケア豆知識
あなたの暮らしに欠かせない衣類のケア 「洗う」「干す」「しまう」に関しての豆知識、紹介します
洗う干すしまう

洗う そもそも洗濯ネットってなに?
その名の通り、洗濯時に洗濯物を入れるネットのこと。英語では「LAUNDRY BAG」と言います。では、なぜ洗濯ネットを使うのでしょう?
役割その1)洗濯物の痛みを防ぎます。
きっと誰でも洗濯槽を覗いた経験があるはず。からまったり、こすれたり・・・お手入れのつもりが、実は洗濯物を傷めているんです。洗濯ネットに入れることで、まずは「からみ」を防げます。次は「こすれ」要するに摩擦です。これもネットに入れると大幅に軽減出来るんです。つまりネットが洗濯物の「身代わり」になって摩擦を受け止める・・・と言う事。お気に入りの衣類はもちろんのこと、毎日の洗濯にネットを使えば衣類を長持ちさせられますよ!
役割その2)手間を省きます。
せっかく洗いあがったのに・・・ゴミや糸クズ、洗剤カスが付着していた事ありませんか?これってイヤなんですよね。手間さえ掛ければ取れるゴミや糸クズならまだしも、洗剤カスはもう一度洗わないと取れません・・・しかし、こんなイライラも洗濯ネットを上手に使えば解消出来るんです。まず、ゴミや糸クズを付けたくない洗濯物は細かい網目のガードネットに。さらにクズ取りネットを追加し、洗濯槽のゴミや糸クズを確実にキャッチ。そして仕上げは洗剤を洗濯槽には直接入れず、粉石けん専用ネットに入れて見ましょう。たったこれだけでずいぶん違うんですよ。
洗濯ネットの種類ってどれくらいあるの?
最も一般的なのは「丸型」と「角型」ですが、それぞれにサイズ違い、編目違いがあります。その他、汎用ネットとして「円筒型」、やはりこれにもサイズと編目のバリエーションがあります。またここ数年「ブラジャー専用」「毛布・大物専用」など「目的別」のネットも多く見られるようになりましたし、関連商品の「クズ取りネット」などを含めると50種類を超えるんじゃないでしょうか?
洗濯ネットの網目に付いて教えて!
大まかに言うと、洗濯ネットには二種類の網目があります。一つは網目の大きな「洗濯」タイプ・・・これは洗濯物に付着したゴミや糸クズを、ネットの外側に出すことを目的としています。そして二つ目は細かい網目の「ガード」タイプ(「ランジェリー用」と表記される場合もあります。)・・・これは「洗濯」タイプとは逆にゴミや糸クズの侵入を防ぐのが目的です。洗濯物の種類に応じて上手に使い分ければ、手間も省けますよ!
ブラジャーの上手な洗い方って?
これは女性にとって永遠のテーマ(?)ですよね。何と言っても、ブラジャーに一番やさしいのは手洗いでしょう(ブラジャーのメーカーさんも手洗いを推奨しています)・・・かと言って、毎回毎回手洗いはしんどいですよね。となると、やはり「ブラジャー専用ネット」の出番です。が、「ブラジャー専用ネット」なら何でも良い、何でも同じだと思っていませんか?・・・それは大きな間違いです!ブラジャーネットを選ぶ際には、@ブラジャーを変形させずに入れられる。 A「浮き」がついて水に浮く。 Bそのまま干せる。 モノを選びましょう。特に「Tシャツブラ」や「シームレスブラ」は、一度カップが変形するとなかなか元に戻りません。胸元をスッキリ、クッキリ見せるためにも、押さえておきたいポイントです。
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干す 狭いベランダを上手に使いたい!
まずはハンガーを揃えましょう。ピンチタイプ、たこ足、10連ハンガー、キャッチハンガーなどなど。ベランダの手すりに引っ掛けて使えるタイプや、S型フックがあると更に便利です。そして小さなモノと言えども物干し竿に直接干すのは避け、全てハンガーで干しましょう。物干し竿を有効に使える上に、ちょっとしたスキマで干すことも出来ます。さらに不意の雨にもすばやく取り込めますよ。
人目が気になる下着類、どうやって干せば良いの?
ピンチハンガーの内側に下着類を干し、外側にバスタオルやシーツを干しましょう。目隠し効果バツグンで、しかも陰干しにもなりますよ。
厚手のトレーナー、早く乾かせませんか?
キャッチタイプのハンガーを2本使って、胴の部分に空間を作りましょう。風通しが良くなり早く乾きます。ただし襟元が伸びないよう、ハンガーの間隔には気をつけてくださいね。また、最近では一番乾きにくい脇を広げて干せる、トレーナー専用ハンガーもありますので、要チェック!
このジーンズ明日、絶対はきたいのに!!
厚手のトレーナーと同様に、間隔をあけた2本のキャッチハンガーに干す。またはピンチハンガーを使い、ウエスト部分を広げて干しましょう。もし、あなたが自他共に認めるジーンズマニアなら・・・ジーンズ専用ハンガーをそろえるって言う手も。お気に入りのジーンズもきっと喜びますよ!
洗濯物を早く乾かす裏技・・・と言うかウワサ?
洗濯物の間に新聞紙を吊るすと早く乾く・・・洗濯物の真下に新聞紙を敷くと早く乾く・・・らしいです。が???その真相を確かめるのはあなたかも?裏技なのか単なるウワサなのか・・・一度試してみてはいかがですか?ただし、当社は一切関知しませんので、あしからず。(試された方は結果をお知らせください。このコーナーで発表させて戴きます!)
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しまう しまってる間の型くずれが心配です(ToT)
まさか・・・ジャケットやコートを針金ハンガーに掛けていませんか?しかもギュウギュウ詰めに押し込んで・・・。ジャケットやコートなど、肩パッドが入った衣類は必ず厚みのあるハンガーに掛けましょう。内側からしっかりと形状を保持し、型くずれを防いでくれます。また、詰め込み過ぎると、いくら良いハンガーに掛けても意味が有りません。両隣のジャケットに肩の部分が軽く触れる程度、これが目安です。ちょっともったいない気もしますが、これで衣類の型くずれをずいぶん防げるんです。
一目で夏物と冬物を見分けるには?
お手持ちのハンガーを利用し、最も手軽に出来るのは色で分ける方法です。ハンガーのフック(?の部分)に色の異なるビニールテープを巻いて(貼って)おくと、一目で見分けられますよ!ただし、ビニールテープは長期間貼ったままにしておくと、劣化する場合がありますのでチェックをお忘れなく!これからハンガーを買い揃えるなら、フックにもカラーバリエーションのあるモノがお勧めです。
クリーニングから戻ったスーツ、すぐにしまっても良いの?
ビニールを外して風通しの良い場所に、最低一日は掛けておきましょう。クリーニングに用いられる溶剤の基本成分は「油」です。しかも汚れを分解し吸着する成分が含まれていますので、ハンガー(プラスチック製、木製など)にとっては大敵です。場合によってはハンガーが劣化し、衣類を傷めてしまう事も(特に塩化ビニール)・・・。クローゼットにしまうのは、クリーニングのあの臭いが消えてからにしましょう。
うちのクローゼット、こんなに狭かったっけ!?
衣類って知らない間にどんどん増えてしまうんですよね。かと言って、捨てられないし、入れる場所もない・・・こんな時はじっくり観察してみてください。必ずありますよ、使える空間が。まず一つ目は高さに注目。衣類の下の空間、空きっぱなしになっていませんか?こんな時はハンガーにハンガーを掛けて、下へ下へと衣類を吊るして行きましょう。ブラウスやカッターシャツの収納にはこの方法がお勧めです。そして二つ目はと言うと、ジャケットやコートの肩の部分なんです。ジャケットやコートを掛ける際に、一番かさばるのが、この部分。S型フックなどを使って肩の位置を上下にずらすと、2着の幅に3着掛ける事も出来たりするんですよね。
面倒な掛け外し、何とかなりませんか?
今着る衣類とオフシーズンの衣類、同じタイプのハンガーに掛けていませんか?ハンガーを使い分けて手間を省きましょう。例えばパンツ。今はくパンツは1本だけ掛けられるハンガーに、オフシーズンのパンツは何本かを掛けられるハンガーに・・・たったこれだけの事で、面倒な掛け外しとオサラバです。
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